2014年9月13日土曜日

MBA生活2年目の2週目が終了した。1年目と比較すると落ち着いてはいるものの、新たな取り組みや授業始め、各種イベントや友人とのキャッチアップと慌ただしい日々を過ごしている。


先ず授業だが、今日とても嬉しいニュースがあった。エンジニアリング学科の授業である「Managing Technological Innovation」を、繰り上げで受講可能になったのだ。これは、CBS卒のネット起業家やベンチャーキャピタリスト達が実際に授業に来て講演をしてくれたり、起業して会社を成長させていく実践的な学びを得られる授業だ。MBA生を対象にした席数は限られており、とても倍率が高い。アプリケーションとレジュメを元に選考されるのだが、実際に起業している複数の友人が落ちていた。僕は幸運にもWaitlistからの繰り上げで受講が可能になった。

起業家ではマイクロソフトに売却したGroupMeというグループメッセージ・サービスのCEO、VCではAndreessen HorowitzやUnion Square VenturesといったトップVCのキャピタリスト達がやって来る。今からとても楽しみだ。足りていなかった単位もこの授業の受講によってトントンになるし、嬉しい。

他にも、Private Equity in Africaという授業で冬休みにエチオピアへ行くことが決まった。実際の会社のコンサルティング・プロジェクトの一環で現地を訪問する。チームメートはイスラエルへ一緒に行ったフィリピン人の友人と2名のSIPA生(コロンビアの国際関係学の修士生)だ。バックグランドが全く異なるメンバーの中で自分がどういう価値を出せるのか、楽しみである。


新たな取り組みとしては、自分のビジネスを始めたのと、CBSの起業家サークルみたいなものにも応募してみた。選考があるので受かるか不明だが、同級生の起業家と繋がれるのはモチベーションを上げることにも繋がるので、良い機会かなと思う。

加えて、CBSの傘下にあるCJEBという日本研究の組織でインターンをする事に決めた。お金も少し貰えるがそれは本目的ではなく、日本研究の重鎮である教授と知り合えることや、CBSに日本から来るスピーカーの方とオフラインで連絡する機会を得られることが目的だ。これも楽しみである。


そして、最後は来週月曜日に1回目のミーティングがあるIBDABの仕事だ。以前投稿したように、これはアメリカ国外の職業機会をアメリカ人や留学生にソーシングする役目で、僕は日本・香港・シンガポール担当になっている。ボランティア・ベースの仕事だが、CBSへの恩返しということで、気合を入れて取り組む次第だ。


こんな感じで、2年目の日々も早く過ぎて行きそうな予感だ。自分のビジネスを中心として、楽しみながらも集中して効率的に時間を使っていこうと思っている。





写真はモスクワの美しい風景。歴史のある建物が立ち並ぶモスクワは美しい街だった。

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