2013年7月9日火曜日

この3ヶ月間、食事に気を遣っている。高校の野球部時代から続けているジムでのトレーニング、十分睡眠が取れていることもあり、身体のコンディションが良い。仕事でも頭が冴えている(気がする?笑)し、色んなことの生産性が上がっている。気持ちも前向きになりやすいと思う。


プロのアスリートが実践しているような、人が真似しづらいストイック過ぎる制限ではないので、以下参考までに紹介してみようと思う。

注:科学的な根拠について検証はしていないので、理解が間違っている場合は教えて頂けると嬉しいです。





先ず食事について。

朝起きると、ポットで沸かしたお湯を一気飲みする。体温に近いお湯を飲むことで、血液の循環が良くなる。そして、シリアルに切ったバナナを入れ、ヨーグルト(無糖)と合わせて食べる。シリアルにも色々と種類があるが、僕のお勧めはToasted Oats。砂糖が多過ぎない一方、美味しい。以前Oatmealを試したことがあるが、美味しくなくて長続きしなかった(笑)。

昼はサラダが基本。ただし、サラダを食べるにしても、ドレッシングをかけ過ぎるのは良くない。ドレッシング自体が脂肪を多く含んでいるからだ。塩分と脂肪分をあまり含んでいないものを、少しかけ、野菜そのものの味を楽しむのが良いと思う。トッピングにサーモン等シーフードや、牛肉等(脂肪分少なめの赤身)を添えるのも良いみたい。

夜はまちまち。ただし、炭水化物は取り過ぎないように気を付けている。ご飯、パン、麺等。取るにしても、Whole wheatのものを選ぶことで、食物繊維や鉄分を多く取ることを心がけている。そして、自炊できる時は、なるべく加工食品ではなく、野菜や魚等を買って調理するようにしている。

不思議なことに、鮮度がある程度高いものを調理して食べていると、加工食品や鮮度が低いものを食べると美味しいと感じなくなる。人間の慣れはすごい。最近はMSGが含まれている食品も分かるようになってきた。

そして、お酒を飲むときは赤ワイン。白ワインには含まれないポリフェノールが身体に良いみたいだ。但し飲みすぎは良くないので、なるべく1~2杯で抑える。

僕の場合、最も辛いのがデザートの制限。大の甘党なのだが、夜には取らないようにしている。夜に糖分を取るとそれを消費できないからだ。どうしても食べたい時は、オーガニックのアイスを食べる(笑)。これが結構美味しい。 


次にトレーニング。

大きく分けて、カーディオ(有酸素運動)、ウエイト、水泳の3つ。

先ず5-10分程ストレッチをし、ウエイトをする。ウエイトは、ベンチプレス、アームカール、ショルダープレス。これらを30分程かけてこなす。

次にカーディオ。僕は以前、ランニングとバイクを一定のスピードでこなしていたが、それを変えた。どう変えたかと言うと、傾斜とスピードを変えるインターバルトレーニングに変えたのだ。これが良い。以前より持久力が上がったように思う。

最後に、時間がある時は泳ぐ。合計4-500メートル位を、自分が好きな平泳ぎを中心に泳ぐ。泳いだ後は、心地よい全身疲労になり、夜も気持ち良く寝れる。

これらを、週3回位の頻度で行っている。今はインターン先から帰宅する時間が早いので、平日の夜と週末の昼にしている。


最後に睡眠。

可能な限り、12時前後に寝て、朝早く起きるようにしている。同じ時間寝るにしても、早寝早起きの方が、寝起き時の爽快感が違い、朝に集中することができる。但し、会食や友人と遊んで夜遅くなることもあるので、これは可能な限りという感じ。



これらを行うことで、以前より身体のコンディションがよくなった。友人から肌のつやが良くなったねと言われる副産物も(笑)。

以前帰国した際、ベンチャーキャピタリストとして第一線で活躍する友人と話した。キャリアや日本の将来についてがっつり語った後、最後に言われたのは「健康が第一だから、身体には気をつけてお互い頑張ろうな。」ということだった。ファンドの会長からも健康について同様のことを言われた。

健康は失わないと気づきにくいが、全ての源である大切な資産だ。自分の夢を追いかけたり、大切な人達と時間を過ごすためにも、これからもコンディショニングには十分気を遣っていきたいと思う。

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