2013年7月6日土曜日

先日、某外資系PEで活躍する友人とディナーをご一緒した時、面白い話があったので紹介したいと思う。


彼は同世代を中心に色々な人を知っている。国内外問わず、第一線で活躍している知人が多い。共通の友人も何人かいて話が盛り上がった中、「周りで活躍している友人ってどういう人がいるの?」と質問をぶつけてみた。

メディアに頻繁に取り上げられている起業家や、古巣の外資系投資銀行で昇進していく仲間、某上場企業の新社長等々、聞いていて刺激になる人が挙げられた。

面白かったのは、そんな彼らも順調に今のポジションにいるわけではないと、彼が言っていたこと。一見ピカピカの経歴で、今まで失敗知らずのスーパーマンみたいに見えても、実際はそうではない。紆余曲折の裏話を聞かせてもらった。(何て言うか、聞いてて励まされました笑)

そして、そんな彼らにも弱み強みがあって、強みが上手くチャンス(機会)にはまった時、飛躍していったとのこと。


翻ってこれを自分に当てはめてみると、一体いつそのチャンスが来るのか、はたまたもしかしたらそれが今来ているのかよく分からない。

が、思うに、それをターニングポイントと思うのは、それが過ぎ去ったもっと先のことの気がする。

周りの活躍している友人を見ていて思うポイントは、彼ら自身が何を出来るかよりも、誰と一緒にやっているか、もっと言うと、誰にお世話になっているかだ。資金も経験も少ない僕ら若者は、それらを持っている大先輩のおかげで飛躍することが多いのだと思う。

上の話と合わせると、自分の強みが、大先輩のおかげでもたらされた機会にはまった時、飛躍するということだろうか。

よく「先輩から可愛がられることが大事」と新人の頃聞いたが、これは大事だ。僕は生意気なのか特定の先輩としか仲良く無いが、自分が尊敬している先輩には可愛がってもらっている気がする(爆)。逆の立場で考えてみれば、確かに色々と教えを乞いに来たり、敬意を持って接してくれる後輩は可愛い(笑)。 


僕も見えない飛躍の時に向かって、仲間と共に日々精進していこう。ということで、今から早速、お世話になっている大先輩との食事に向かうこととする。




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