2014年7月28日月曜日

週末を利用して台湾は台北に行ってきた。台北を訪問するのは4年ぶりだろうか。前回は友人のバチェラーパーティで訪問したのだが、今回は目的は違う。元同僚で、現在ファミリービジネスを手伝っているHを訪問しに行ったのだ。

今彼の会社がどういう状態で、彼が何をしているか何と無く聞いていたが、実態は凄かった。

そもそも彼の父親は幾つかの会社を経営しているのだが、Hが主に従事している会社も今年台湾証券取引所に上場。既に時価総額も数百億で、今後幾つかのプロジェクトを仕込んでいる上、今年終わりには北米にアナリスト回り(投資会社のアナリストを訪問し、今後の事業計画やビジネスの詳細を説明し会社をより良く理解してもらうことで、その会社を推奨するレポートを書いてもらい、投資を促すための活動)に行くらしく、一千億の時価総額を狙っているとのこと。父親が経営する会社の一つは、日本で上場したとのことだった。

彼自身は基本的にあまり変わっていなかったが、金遣いは一層派手になっていた。以前と異なり、学生でキャッシュアウトがずっと起こっている身分としては、何とも言えない気分にもなったのが正直なところだ笑 

僕は今回、以前からずっと彼に話していることを再度話しに、わざわざ台北に向かったのだが、今の彼の状況を見ると果たしてそれが僕達にとって良いことなのか疑問に思った。口では「もちろん」と答えていたが、本心なのかはイマイチ分からない。とりあえずまだ何も始まっていないし決めていないので、これを前に進める中でまた物事が決まっていくのだろう。とりあえずLet it flowかな。


他には、彼の友人で台湾の大手E-Commerce会社を経営する社長を紹介してもらい、色々とお世話になった。会社経営はかなりプレッシャーがあるらしく、その発散方法を「美味しい食事」「エクササイズ」「綺麗な子との会話」と話していた笑。人間の根源的な欲求を満たすもので、妙に納得した笑。

モデル事務所でエージェントをしている彼の友人がモデルの子達を連れてきて、一緒に遊んだりもした。シャンパンを数十個開けて派手に遊ぶとかではなく、まったり食事をしてお酒を飲みHang outしたという感じである。モデルと言うとお金持ちであれば誰でも良いパーティ好きを想像することもあるが、彼女達は頭が良さそうでしっかりしている印象だった。僕より歳はずっと下だったが、よっぽど自分の方が未熟に思えた程だ。実際自分は、まだまだ精神的に色々と至らないことが多いのだろう。


何れにせよ、友人と再会し、新たな友人も作り、楽しく過ごせたトリップであった。一方で、学生としてのんびり考え事に耽り様々経験するのも大事だが、今取り組んでいることをもっと力を入れて前に進めていこうと感じた。Time Fliesである。


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