2013年9月9日月曜日

本格的に授業が開始して一週間。2週間のオリエンテーションが終わり一息ついたせいか、不覚にも風邪をこじらせてしまった!食事・睡眠・運動とバランス良く心がけていたのに何故?と思ったが、クラスの半分位が咳き込んでいて、教室のそこら中にばい菌がうようよしているので仕方ないか。

ここ4日間はジムでの運動を控え、家では蜂蜜レモンのお湯割りを飲み、何とか少し回復したのが今。


と、学校では様々なプロフェッショナル・ソーシャルクラブやクラスターのイベントが開かれている。セントラルパークで日向ぼっこ、ペイントボールといったものから、将又40ドルで食べ放題・飲み放題の安い寿司屋でのイベント等々。何か大学入学仕立ての頃に経験した、新歓イベントのノリに近いものを感じるのは僕だけでしょうか?(汗)

大勢でワイワイやるのも良いし、それがアメリカのネットワーキング方法なのかもしれないが、僕はアメリカに残って働くつもりは今のところないし、正直あまり好きでない。というのも、特に大勢で飲みに行っても深い話はできないし、何を話したか忘れてしまうからだ。代わりに、もっと話したいなと思っていたメンバー夫々と、ランチやお茶をして親交を深めることにした。

会ったのは3人で、台湾人の会計士兼レストランオーナー。中国人のEquity researcher。そして韓国人のベンチャーキャピタリスト。意識してなかったが、皆アジア人だ(笑)実は僕は中国人と韓国人の近しい仲間を持っていない。MBA中に是非そうした仲間を作りたいと思っている。だが、ヨーロッパや南アメリカ等、今まで関わりが薄い国出身の仲間も作りたいので、次回はそこを意識だ。

3人話して共通していたのは、「パーティよりこうやってじっくり話す時間が好き」ということで、誘ってみて正解だった。お互いのバックグラウンド、興味、特徴等々前よりよーく理解し合えた気がする。特に韓国人のJとは、関心のある分野で似ていることもあり、意気投合。もしかしたら近く、一緒にシリコンバレー巡りに行くことになるかもしれない。こうしてゆっくりと話す機会を何度も持つことで、より強い関係を築くことができると思う。気も合いそうな面々だし、是非卒業までこういった機会を何度もセットしよう。


僕のMBAの目的の一つは同級生との関係作りなのだが、数は少なくなるものの個人と個人の交流機会を自ら作り、徐々にそれを深めていきたい。





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